


公認会計士・税理士・行政書士 鎌田 健吾(かまた けんご)
鎌田相続税理士事務所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。代表の鎌田 健吾です。
私はこれまで10年、多摩エリアで相続税の申告に携わってきました。1年ほど前、より落ち着いた環境でお客様とじっくり向き合いたいと考え、立川から現在の高幡不動駅徒歩3分、高幡不動尊の正門すぐ近くの場所へと事務所を移転いたしました。
累計で300件近いご家族のお手伝いをさせていただく中で、私が日々大切にしている想いをお伝えできればと思います。
私は、相続という仕事は単に税金の計算をするだけではなく、「亡くなった方の人生の集大成」に触れることだと考えています。
相続には必ず「死」が関係します。そして死は、すべての人に平等に訪れるものです。申告書を作成するために、亡くなった方がどのように生き、どのような想いで財産を築いてこられたのかを伺う時間は、私にとって「自分自身がどう生きていくべきか」を深く考えさせてくれる、とても大切な機会になっています。
私の事務所は川崎街道沿いの1階にあります。車の音が聞こえる賑やかな場所ですが、ふと窓の外に目を向ければ高幡不動尊の五重塔が見え、護摩祈祷の太鼓の音がかすかに響いてくることもあります。多くのご家族が先祖を敬い、家族の幸せを願って訪れる、この祈りの地で事務所を営むこと。そして、この門前町特有の空気の中で、お客様のお話をじっくりとお聞きし、今必要とされている情報を正確にお伝えすること。その対話の中から、大切なバトンを次世代へ繋ぐための最善の道を見つけ出すことに、私は税理士としての誇りと喜びを感じています。
「鎌田さんに相談して、やっと安心できた。今夜からゆっくり眠れます」
そう言って安堵の表情を浮かべるお客様を見送るたびに、私はこの仕事をこれからも実直に続けていきたいと、心から願うのです。
今はAIやシステムで効率化が進む時代ですが、私は「ここだけは自分の手でやり遂げたい」と考えているこだわりが二つあります。
税務署からの調査リスクを下げるために、「税理士法33条の2の書面添付」という大切な書類を添付しています。実はこの書面、今の税務システムでは一行すら自動で作成することができません。
機械的に申告をこなしている事務所の中には、一行だけ入力して済ませてしまうところもあるようですが、私はそれではお客様を守る「盾」にはならないと考えています。私は、システム任せにせず、過去の通帳の流れや贈与の経緯を一通の手紙を書くように、自分の言葉で丁寧に綴るようにしています。論理を積み上げ、証拠を整え、「なぜこの申告が正しいのか」を説明し尽くすこと。その徹底した裏付けこそが、税務署からの不当な指摘を防ぐ最大の防衛策になると信じているからです。
多摩地域の土地評価には、高度な判断が求められます。私は「ここが評価の分かれ目だ」と感じる物件については、資料を徹底的に読み込み、必要に応じて現地を確認します。机上の計算だけで済ませるのではなく、事実を一つひとつ積み上げていく。この手間を惜しまない姿勢こそが、お客様の財産を適正に守るために不可欠だと考えています。
実務の厳格さの一方で、私が大切にしたいのは、お客様の抱える「不安」をしっかりと受け止めることです。

当事務所は、お客様のプライバシーを守り、じっくりとお話を伺うために【完全予約制】とさせていただいております。
高幡不動尊は、四季折々の景色が美しく、多くの方がお参りや観光に訪れる場所です。もしよろしければ、お参りや散策の予定に合わせて、ご相談の時間を作ってみませんか。
難しい言葉はいりません。今の不安をそのまま、私に預けてください。公認会計士・税理士・行政書士として、あなたが必要な情報を誠実にお伝えし、ご家族の未来を着実に支えていきたいと考えています。

令和6年11月に事務所を高幡不動駅南口に移転いたしました。

立川市高松町の氏神神社熊野神社節分会で豆撒き装束

妻の実家が新潟県魚沼市で稲作を営んでいることもあり、9月はたいてい魚沼市の田んぼで稲刈りをしています。
娘も応援してくれました。相続税システムを一日中触っていると、一日中パソコンの前で座ることが多くなり、体を動かす仕事をしたくなります。
体を動かせて、おいしい米も食べられるとは一石二鳥ですね。

私の役目は主に「側刈り」といって、コンバインでは刈れなくて踏んづけてしまうような部分を鎌で刈り取ることです。
技術が進化しても、こういう手作業は残るので、税理士事務所のようにAIの進出によってなくなる職業だなどと騒がれないのでしょう。

雨の日は稲刈りができないため、籾取り機で籾取りをします。籾が取れて袋に入った米30キロを積み上げていくのはなかなか重労働です。
小規模な農家さんは、籾を取らずにカントリーエレベーターという農協の施設に運んでしまいますが、稲刈りシーズンになるとカントリーエレベーターの前が軽トラックで長蛇の列になってしまうため、大規模にやっている農家は籾取り機で自分で籾を取ります。手前は、義理の父で「魚沼最後のマタギ」とも言わてれいる中澤幸男です。

取った籾はどんどん袋に溜まっていくので、また田んぼに撒いたり、近所の畑に撒いたりして肥料としてリサイクルします。

今年は雨があまりにも長く続いたので、籾取りも蹴りがつくと、山に入ってアケビを拾ったり、クルミを拾ったりして食料を調達します。まさに自然と一体となって生活しています。

雨の日は炭焼き窯で炭も焼きます。
この日はどういうわけか半袖短パンで山に入ったので、ブヨにさされて後々大変なことになりました。

雨のせいで稲がすっかり寝てしまってますが、晴れて稲が乾くのを待ってはいられないため、稲刈り決行です。
稲が寝てしまうと、手刈りもコンバインも困難を極めます。
土も柔らかくなってしまっているため、気を付けないと鎌で刈ろうとしても、稲が根っこから抜けてしまい、機械での分別ができなくなってしまうのです。

体がだるくなって熱中症じゃないかっていうことで、娘がスポーツドリンクを持ってきてくれて、乾杯です。
しかし、だるいのは熱中症が原因ではなくブヨにさされたのが原因でした。数時間後に全身痒みに襲われることになりました。
ブヨに刺されると、体がだるくなり半日後位から痒みに襲われます。水がきれいなところにはブヨが大量に発生するため、皆様も気をつけてください。
電話 042-525-0588
水曜日は電話代行を利用しております。営業電話は固くお断りします。